日鉄鉱コンサルタント(株)では、金属資源探査や環境調査に衛星リモートセンシングデータを利用するための解析技術を継続して開発してまいりました。その結果、チリ共和国においては、金属資源賦存有望地が発見されるなどの成果を挙げています。
これからも、皆様の要望にお応えできるよう、最新のリモートセンシング技術を開発・導入し、各種の解析サービスを提供してまいります。
ここで紹介したものは、私どものリモートセンシング技術のほんの一部ですが、皆様に私どもの活動の一端をご理解いただければ幸いです。 |
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金属資源探査への応用 |
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左の画像は、チリ共和国北部の大規模斑岩銅鉱床(Quebrada Blanca鉱山とCollahuasi鉱山)周辺の様子
を最新衛星センサーASTERで観測したものです。
斑岩銅鉱床は、鉱床周辺に大きな変質帯を伴ないますので、衛星リモートセンシングによる鉱床探査の対象としては、最も適したものの一つです。
また、チリ共和国北部は、非常に乾燥しており植生が殆どないので、衛星リモートセンシングに適しています。
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