一般国道384号交通安全施設等整備(5工区)物件調査委託
福江市街地において、近年増加する交通量に伴い、一般国道384号と主要地方道福江荒川玉之浦線及び市道(全て片側1車線)が交差する交差点で交通渋滞が著しく、その緩和を目的とした交差点改良工事が計画された。この計画に伴い支障となる建物及び工作物等の移転補償金の算定を行った。 物件の中の1つに、土地建物所有者、建物の借家人(食品スーパー)、土地の一部を借地した銀行(ATMコーナー)の3地権者に補償が関連するものがあった。支障となるのはATMコーナーと3台分の駐車スペースのみで、建物本体は支障とならない物件であったため、ATMコーナーは構内移転とし、また駐車場の利用状況調査から駐車スペースの減少は機能的に支障にならないと判断して、3地権者の支障となる物件を構内工法にて補償金の算定を行った。
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業務内容 |
建物調査 木造建物 建物調査 非木造建物 附帯工作物 独立工作物 営業調査 動産調査 仮住居又は借家人 移転雑費 居住者・動産・移転雑費一括仮住居無し 移転工法案の作成 |
2棟 3棟 3戸 2箇所 2事業所 5事業所 2世帯 4世帯 2式 2権利者 |