折尾頓田線(払川工区)道路実施設計
本業務は、北九州市若松区払川地内に都市計画道路として計画されている、折尾・頓田線L=1.7kmの道路盛土区間の実施設計である。 計画区間の盛土高は1.5m程度を示すが、現地盤から5m程度はN値が0を示す沖積層が分布している。解析としては圧密沈下を行いその結果、沖積層の分布する区間は対策が必要となった。対策工としては沖積層の深さにより分類され、浅い場合は浅層混合処理工法、厚い場合は深層混合処理工法+サーチャージ工法となった。