車両重量測定調査業務

道路舗装の設計にあたっては、交通荷重の実態を把握して適切な設計荷重を適用することが重要で あるが、車両重量は、車両の大型化、過積載車両の増減、法律の施行や規制の強化等により様々に変 化しているものである。そこで、走行車両重量と交通量の実態を的確に把握するために、九州地方整 備局管内の直轄国道17箇所において、走行車両重量と交通量を同時に同地点において連続24時間 計測し、そのデ−タを基に、舗装計画交通量として用いる49kN換算輪数および、アスファルト舗 装構造の設計において必要な舗装厚さTAを算出するものである。

 

安全管理 

 

重量計マット設置作業

重量計マット設置状況

重量計マット設置状況